2020/03/03 09:00

さて、以前もマレーシアのトーマン






年1回ペースで遠征を楽しんでおられるようで
今回も報告をいただきました。

しかし、今回の狙いの魚は渋いなぁ.....。

いつもお世話になります
カリマンタン島に行って来ました。
 
現地でグリーンマシールと呼ばれる魚を釣ってきました。
 
ボートを流しながらのキャスティングと支流を徒歩で釣り上がるスタイルです。


 
タックルは主にMX-6ブランクにMX-7のグリップエンド。


小柄な私にはライトなショートロッドのロンググリップがとても使いやすく、グリップエンドを引いてしっかり曲げれば飛距離も充分




マレーシア人と釣りをしたのですが、彼らは日本の釣り具が大好きで、モンキスのロッドを見せると「オー!モンスターキス!ベリーエクスペンシブ!」と。
 
ディアモンのグリップ交換システム、スピニングモード、MX-0のグリップ内収納など、実演で説明してきました。



先住民による食料現地調達の野営スタイルも釣り以上に刺激的。

 


連日の雨で釣果は残念でしたが 私にとっても「また来る理由が出来た」旅でした。


と、眞田さんありがとうございました!

狙い所が渋い!


カリマンタン(ボルネオ)というと、ブラックウォーター強い湖系の釣りがイメージに強いですが、
確かにこういった渓流系、マシールやカスープも楽しめますよね(現地人は大好き)
グリーンがかった渋い色がかっこいいなぁ....

同じブランクでもボートとショアの釣りで適したセッティングは変わってくるし、そんなときにグリップも互換させて使ってもらえたら...
ってのを実際にやっていただいて、作り手冥利に尽きる使いこなしっぷり!

釣りのみならず、キャンプも楽しまれたようで、充実した旅と釣りだったようで何より。

自分自身も過去の写真を見てると、釣りもそうなんですけど、
ローカルの飯食ったり、激痛マッサージで悶絶したり、レンタカー借りるのに右往左往したり、路地裏探検したり
そんな釣りと関係のない部分で楽しんだりしてる絵が少なくない...。
どうせの機会、釣りの結果は大事。だけどそれ以外の時間も楽しめたら何よりだなと。


眞田さん、またのレポートお待ちしてます!


ヨシダ