2020/10/30 15:36
準備編で既に結果はある程度出た...


と、言うかやりすぎだった1匹も...
一休みして朝マズメからスタートすることに。
5:30スタート
翌朝5:30までの24時間耐久フィッシングの開始である。
ただ、この時点で夜通し釣りする2人と、爆睡する我々...
ヨシダ)あいつら永久機関でも積んでんのかな...
辻)昨日の良いポイントでバスからやりましょうか
まぁ、もらったでしょう1尾目はラージマウ....
ん?
え?
アレ?
なんか調子悪くない?

菅野)全然魚が出ない
辻)ダメっすね、昨日はいいバスでたのに、今日は回ってもこない
そんな時は
サッサと見切る!
小塚)場所自体は悪くないはずだから、また来よう!
ってことで、移動移動、さっさと移動。

一気に移動
辻)地磯に入ります
ヨシダ)地元ローカルまかせたぜ!
で、到着、準備準備

辻)ちょっと歩きます
って、いうけどさ
ロープ使ったり、ほぼ垂直だったり、アップダウンもボチボチ
9:57山登り

胃液込み上げるんですけどw
ちょっとって、全然ちょっとじゃなくね?
悲しいかな20代前半と30代(ギリ)前半の体力差を感じるのであった
で、多分30分ほど山道歩いて到着
うおーいい磯だー

辻)ロックフィッシュ、状況によっては青物も混じりますよ
一同)ロケーションいいし、やろか!(やる気)
で、早速ルアーほ放り込む辻くん
辻)きました
10:27

速ッ!
1種目、アカハタ!
日本海側にはいないから、この透明感ある赤をみるとなんともハッとするなぁ
キジハタは見慣れてるんだけど....
タックル
ロッド:HT-6/7
リール:バンタムMGL HG
ライン:PE2号
で、ムツムツと何かをブッコム菅野くん
菅野)きました!

なんだこれw
菅野)きました!

なんかちょっと近づいた
菅野)きました!

2種目ウツボ
HT-7/8で余裕のぶっこぬき
タックル
ロッド:HT-7/8
リール:スピードマスター200
ライン:PE4号
餌:サバ一夜干し&アジ
海流それなりだし、水深もそこそだったので、重めのシンカーだったけど問題なくやりとりできてたぞ!
で、更に続いて...
11:03

カサゴ!だけど、なんか違う気がする、赤い、やたら赤いしなんとなく角ばった印象が強いな..
3種目カサゴ(何だか赤い
※ちなみにその陰でボコボコにアカハタを釣る辻くんであった。
辻)美味いラーメン屋があるんで行きましょう
と、ここでランチブレイク

山道を歩いて戻るのでロッドはコンパクトにバックパックに収める
ここがパックロッドのいいところだね
到着したラーメン屋はミシュランの星とってるだけあって美味い!

コヅカ&ヨシダ)マジ旨いな...
辻)以前、友人とあの磯行って、このラーメン食いたさに一回磯降りて、食って、でまた戻りました。
ヨシダ)普通に戻るって言うけど、あの道(崖)2回もって絶倫かよ(汗
日も上り暑さがかなりのモノ
と、いうのもこのロケ、あのクソ熱かった8月上旬だったんすよね
もう、暑いの辛抱たまらんってことで川入って釣りするぞってことで
川入るどころか、泳ぎながらの釣り。

そんな中、ニゴイを狙っていたら...

辻)ん?
コヅカ)なんか居るな...
即ヒット!

ナマズ?ナマズ?

いいサイズじゃない?
って、ちょっとの異変に気づいた...

わかる?

かな?
これ、多分もなにもタニガワナマズですわ
15:31

4種目タニガワナマズ
タックル
ロッド:HT-6/7(6セッティング)
リール:アルデバランBFS
ライン:フロロ8lbs
ルアー:ワームクズw
当たり前かな釣り上げるまで全くわからず(汗
で、おなじ水系でスモールを狙うもでない...
辻)昨年の台風の影響ですかね、流れが全く変わってしまって....
参ったな
通常だともっと良型が連発するのだけど、今日は可愛いサイズで

5種目スモールマウスバス
ここで15時を過ぎた
コヅカ)戻るなら今だな
ということで
目星をつけていたポイントに戻る
菅野)う!居る!
菅野)う!食わね!
菅野)う!もう少し...
日没も近く、なんやらロッドを2本使い出し...

18:21

菅野)泳がせで取りましたw
6種目&7種目
ギル&ラージマウスバス
タックル(ギル釣り)
ロッド:HT-6/7
リール:アルデバランBFS
ライン:フロロ10lbs
タックル(ギル泳がせ用)
ロッド:HT-7/8
リール:バンタムMGL HG
ライン:PE2号
そう、泳がせなんだけど
餌だから100%釣れるとも限らない
餌の確保、キープ、針の掛け方、流し入れ方...
キモが分かってないと全く成り立たないんだな
で、我々はというと

いよいよ電池雨切れを繰り返す....
そんなわけで日没を迎えて小休止。
残りをコイ、マナマズ、あたりで〆ていけばと思って20時から活動再開...
するも?

ん?あれ?
辻)魚がいないっす(汗
菅野)マズい
水位が原因か、さてはて水温か?
魚が居ない(汗
動き回り探すも居ないので、狙いをシフト
辻)大きいのいきましょう
と、我々30oversがうつらうつらして
彼らも釣りながら休むwwww

と、なんだか水辺が騒がしい

23:46

8種目アカエイ
タックル
ロッド:HT-7/8
リール:スピードマスター200
ライン:PE4号
パワフルなゲームゆえにHT-7/8を使用
張り付くエイもモリモリ剥がす!
で、流石に顔が疲れてるなw
辻)他のポイントをまわりましょう
ヨシダ)お、おう!(寝ないのか....)
しっかし、辻くんの手持ちポイントの数の多さよ、まわりまくりポイントに次々入っては戻ってはの繰り返し
で、日も代わり
さっきよりさらに水辺が騒がしい...
辻)よーーーーし
菅野)っっった!!!!(釣ったと言ってる)
ヨシダ)何事?
03:29

9種目コイ
これを探して水路を徘徊してたのね
タックル
ロッド:HT-6/7
リール:バンタムMGL HG
ライン:PE2号
コヅカ)最後はなにで〆るかね
辻)メボシつけてます
一同移動、もはや我々はリアシートに置かれた生ゴミ状態
動けねぇ....
04:09
タイムリミット迫る夜明け間近のこの時間に
10種目ヒラセイゴ!

ヨシダ)CD3?めちゃ細かいことしてるwwww
タックル
ロッド:HT-6/7(6セット)
リール:アルデバランBFS
ライン:フロロ10lbs
なんのせ10種達成おめでとう!!!
朝日が眩しい...


※どうでもいいけど、安堵感と疲労蓄積でコンビニがバッタだらけだった記憶があるんだけど
画像見返したら本当にバッタ(多分イナゴ)だらけでした
6:23

もう、流石にみんなの目が死んでる....
コヅカ)ミッションクリアおめでとう!
辻&菅野)いえーい
コヅカ)でさ、もう1種釣りたいのがあるんだけど....
一同)鬼かよ

....。
さて..とだ。
流石に死ねる、死ねるから日中はゆっくり移動、そして仮眠場所に入り寝た
夕方、駐車場ですらムッとする暑さ、昼間動けるはずはない
どうせなので他にも何か釣れないか?みて回るも

なんかもう、水温高過ぎてあかんのでは?って感じの反応の薄さ..

楽しい空気なんだけどね
場所とタイミング、状況判断も釣りの腕!

プロト品のバトラエックス。
詳細はもうちょいお待ちを!


さっさと見切ってポイントを移動していく。
コヅカ)本命に行こう
日が沈んだところで、ポイントにイン。
狙いを発見、そっとサイト戦に入る...
結果はすぐに出た!
そう、狙いはこいつ!

EX11種目タウナギ
大型が穴に入ると結構な抵抗で竿が引き絞られる!
ちなみに、今回のタックル
菅野テスター
ロッド:HT-6/7にバスクラス のレギュラーサイズルアーを使用する際にはバンタムMGL
軽量ルアーを使用する際にはアルデバランMGL
ロッドHT-7/8を使用する際にはリールはスピードマスター200にPE4号
ぶっ込み釣りやバスのサイズを狙ったパワーフィッシングに使用
辻テスター
ロッド:HT-6/7にバスクラス のレギュラーサイズルアーを使用する際にはバンタムMGL
ギルフラット〜スタッガーなどのノーシンカーワームもこのリールで対応可能。
軽量ルアーを使用する際には同じくアルデバランMGLで相当な軽量ルアー、なんならワームクズまで投げてる...
その場合はフロロ8lbsほどを使用、小型ルアーを使用する場合“6”仕様にシフトして使用していた。
ロッドHT-7/8を使用する際にはリールは12アンタレスに深溝スプール
バラム300もこのタックルでオーバーヘッド振り抜きのキャストが可能。
ポイント規模に合わせてリザーバーでは8、野池では7と切り替えて使用
さて、そんな感じで24時間+αの釣りでした
私はもうヘロヘロ、キューピーコーワゴールドAを放り込んでのカメラ業(汗
で、ハンターズ2機種のみを使っての24時間でしたが、
アーバンサイドから磯まで、少なくとも馴染みのある魚&ちょっとした非日常までしっかりと10種を手にできる
(やろうと思うと意外と大変)
扱うルアーサイズや魚そのものも予定外にw小さくくなるシチュなんかもあったけど、
リール&ラインを変えることで十分対応可能なのがみえたかな?と。
取材自体は国内だったけど、
国内外で学生&若者が無茶苦茶こいて問題ない。そんな竿に仕上げた!
それを実証してくれる24時間だったと思います
(トータル70時間くらいやってたか.....)
と、受注を進めるうちに色々と質問も受けてました。
「ディアモンとハンターズどう使い分ける?」
と、聞かれることも増えてきました。
私の見解としては
デ複数機種を揃えて、グリップ互換による状況変化万事対応のディアモンに対して、
1本手に入れるだけでレングスシフトで状況に対応させることができる。、可変長ブランク&加えてリールを変えてで広い状況に対応できてしまうのがハンターズ
つまり3、4本と揃えなくても幅広い状況に対応できる
いわば、秀でたピーク性能より、更なる汎用性を求める人にも。
軽量ルアーから重量級までブランクにウェイトが乗るのでブランクの追従性が豊かゆえに、ベイトリールのキャストに不慣れな方にも投げやすい
つまり、これからバーサタイルな釣りにベイトスタイルで挑みたい!って人にも。
で、辻君は軽自動車オーナー、菅野くんは原付オーナー
モンキスから多額の金銭サポートをしているわけでもないし、
自分の財布から絞り出したお金でこれまでも道具を揃えて遠征に行っていたし、今も変わらず。
今回も同じく、現地への集合は高速バス、移動は軽バン。
道具にかけるコスト、また維持費も重要なポイントだ。
ロッドは買ったが最後じゃない、維持費を考えたことがある?
ちなみに、ロッドの修理で一番多いのはガイド破損。
ディアモンに強度重視で導入しているダブルラッピング&ダブルフットのガイド修理、実はそうそう安くない
今回ハンターズにダブルフットだけどシングルラッピングを導入したのはガンガン現場で使って、
壊れた際に修理代金を抑えれることもあった。
具体的にダブルラッピングとシングルラッピングの修理金額は店にもよるけど、
ダブルフットガイドの場合差額で1500~3000円程度。
差額でだ。この金額さを高いと見るか?どう理解するか?
そう、安くて、強くて、軽くて、壊れないは無い。
何をとるか?選択するか。
つまり、妥協せずタフネスさに全振りしたのがディアモン、若者&学生が旅に行き続けるための道具として開発したのがハンターズ。
いつかはディアモン使って欲しいけど、この価格として十分以上を目指して作ったつもりです。
今の自分も金があるわけじゃないけど、こと学生20代前半の時の釣り旅に熱中しているときの金銭感覚は自分もそうだったからわかるけど、
突然の出費で本当に首が回らなくなっちゃう。
下世話だけど、リアルな話。
道具の性能スペックは絶対のもちろんだけど、ソレ以外にも注目して欲しいポイントについてお話ししてみました。
さて、時期は過ぎ行きはや11月...
ハンターズが使い込める、あの魚のシーズンがやってきた!
次はこの記事かなぁ


それでは〜
ヨシダ