2021/07/27 13:04
ウカウカしてたらオリンピックが開幕
個人的にはBMXの中村リムくんが気になる(京都の名物店主の息子)
ただ、家にテレビが無く浦島太郎化が進行してます
話題も批判も何も、全てを見れてません、ヨシダです
(オリンピックよろしく、世間は見えているだろうか 汗)
さてよ、そんな最中だけど、
DearMonster&HUNTERS
7/27現在の在庫有りの機種は
この3機種のみ

ユーザーさんからも、さまざまな釣果の報告をいただいております。
北海道のケンちゃんこと藤田テスター
やばい、クロソイ60越え....ってさ...その....

MX-8+

先日の記事にもまとめたNさん

インパクティブ過ぎたGT..だけど、同時に
「ディアモンでGTいけるんですね、夢増えました」
なんてコメントを頂いたね
と、MV-75といえば
ここんところの武石さんのけたたましいライギョ釣行
100匹越えたみたい



極厚ヘビーカバーよりこんなライトカバーをテンポ良く、打っていく
そんなフロッグゲームに使ってほしいな
私自身も

シーズン初期、魚が菱に絡んで無い!!!
バトラクスを低弾道ライナーでオーバーハング気味のライトブッシュ際にスッ飛ばしての1匹
こんな使い方にバチクリハマります、この竿
小塚もMBのBATRA-XのPV撮影でも使ってました

外せない取材すらMV-75、4月冷え込み、全く楽じゃないどころかキツすぎる状況であってもその手にあること
その意味わかるよね?
(取材対象になったことある人ならわかるよね、あのゲロ出そうなプレッシャー)
そんじゃ8月以降の予定&受注詳細をザクっとアップしていきます
8月上旬に3モデルを発売!
HUNTERS
HT-6/7(再生産)
HT-7/8(再生産)
HT-26(ニューモデル)
HT-6/7とHT-7/8は昨年11月発売時のモデルと変更点はありません
2021夏号のSeabasslife誌で紹介いただいたモデルそのものです


ちなみにHT-6/7、7/8の画像見てたんだけど...
「発売開始後からが本当の仕事開始」
と、言ってきたけど、有言実行のウチのテスター達を褒めたいぞ
よく釣りに行って、テストと検証も進めてくれてる











しかし、今年の菅野テスターの勢いはオカシイし
川合テスターにしても月間釣行日数21日(25回)とどうかしてる...
めちゃくそ嬉しいけど、交通事故だけ起こすなよ(汗
若いユーザーさんからもこんな報告が来るようになった

いい熱が伝染していってる、望ましい!
ワカモノ達、どうよ
「楽しいぞ、こっち側は!」
で?さて?HT-26? って?
欲しかったレングス、テーパー、パワー感のガイドレスロッド(要は延竿)
詳しくは商品説明見てもらえればと思うけど、どストレートに「使いやすい延竿」を目指しました。
コレよ

延竿
釣りにおいて、シンプル&“引き算”の極地
延竿が一つの「解」じゃないか?と
だからこそ、そんな延竿にあえて、“足し算”してみたのが
MX-0だったり、MX-1だった
で、足元を探り尽くすMX-0
ガイドの装備&ブランクチューンによるアドバンテージを手に入れたMX-1
モンキス的な3つ目のアプローチは「MOREレングス」
ただ、レングスをただただ伸ばした、タルタルにダルく使いにくいロッドはいただけない、
市販品に無い、そんなカユイ部分を突いてみました。
生粋のテンカラ屋さんや餌釣りをやり込んだ人には煙たがられちゃうかもしれない
けど、今日までかれこれルアーロッドをメインにしてきた僕らだからこそ、
モバイルロッド屋の思想で仕上げた1本です

で、そんなHUNTERS、特にHT-26の詳細と合わせて受注詳細は次回ブログにまとめます
HUNTERS3機種は8月上旬にも受注開始、盆前にも第1陣を発送予定です
続きまして、10月中旬には4モデルを発売!
DearMoster
MX-7S
MX-∞
MX-Grip
MX-Grip2
なんか狂気染みたラインナップだな..と(汗
あまりに“獲る”に特化したアイテム揃いの10月
ここしばらくでも

(7S、やはりもなにも国内遠征での出番が多い!by西表島)

北海道で異常にユーザーが増加...どころが爆増のMX-7S
多分火付け役の中心は竹内さんと藤田テスター

やばすぎる

フィールドの豊かさはもちろんだけど、時にここで!?って場所で
完全想定外がやってくる北海道
ヤワな竿だと魚は寄せれないし、激しい藪漕ぎでガイドが曲がったりと話にならない...
ケンちゃんも

2019年100本越え、2020年200本越え(MX-9Sと併用して)

もう、リリースしてるらしいw
実際に見て触れてみてほしいんだよなぁ
「得意が多いより苦手が少ない」
そんな1本。
MX-∞もどこで使うの?って聞かれるけど
ここ最近、ハッキリとココだな...と思ったのが

水蛸
タコ釣りなんてロッド硬けりゃなんでもいい...
と思ってる人も多いかと思う
けど、それでボトム感知できる?って話で。
有名水ダコ船、ROKUZOUの大友船長からも
「硬いだけじゃない、適度なティップの入りがあるからボトム探知能力も高いし、負けないパワー、めちゃ良いよ!」
と、太鼓判いただきました。

過去の栄光フォトコンをかっさらった谷岡さん、その後も...やばいなこれ
商品のSi-Xも使ってくれてますね

柔よく剛を制す?
いや、いやw完全にガチンコ「剛力VS剛力」
そんな竿です。
そして、もう作らまいw
と思ってたグリップ2種、久々に販売します。
私自身、各商品をさらに他のロッドのグリップパーツを組み合わせて使うことも多いです

久々の大捕物、本アラ!
近くの仲良しさん(kさん)のプレジャーボートに乗せてもらうときも

近海だからこその遊びにこのオプショングリップは相当遊べる!(出動頻度も凄まじく高い)
MV-55ブランク&MX-Grip2&MX-6グリップ
専用竿買うほどでもない..そんなレベルの私は近所にアマダイ、キジハタ、根魚からメギスとかの五目をやるとなると
MX-6のブランクにMX-Grip2+フォースマスター301
(天秤&胴付きのオモリ負荷40~70程度ならコレで全然行けてしまう)

MV-55のブランクにMX-Grip+適当な70〜300クラスのリールでSLJからタイラバ、場合によってはイカまで



この4機種のオーダーはおそらく9月半ばあたりから開始です!
追って、アナウンスしますね
で、2021年最後12月発売予定モデルも4つ
DearMonster MX-6+、MX-1、即完売だったMX-SlideGrip
MX-6+は私ヨシダがディアモンの中で、唯一同モデルを2本所持してる
何よりの信頼性、そして絶対のパフォーマンス
信頼や思い入れもある、もちろん気に入ってる
けど魚を獲るとなったら気持ちだけでは獲れないわけ
つまりは、必要なエリアに入ると替えが効かない1本ってことです(同時に潰しも効くんですけどね、だからこそ)
V6セッティングやMV-55も船上に乗せるけど、そうじゃない、これじゃなきゃ...そんな竿です。
(グリップは試作含めてコンバートしてるけど、上2本がMX-6+、下がMV-55+MX-6グリップ(初期)
で、ユーザーさんでたま〜におられる同一機種2本持ちの方
MX-6+でやる人が一番多いですw
色々ここの書くべきこと、書きたいことは有るけどまた追って。

そろそろコレを越えに行きたいな!
と、昨年発売後、釣果報告でも“変な”熱量を感じたMX-1 w
特異過ぎるが故に首を傾げた人も多かったろうけど、使ってみて首を縦に振った人も多かったハズ


即売だったSlideGripも合わせて発売します!
(今回はどさっとつくるぞ)

どうつかってるか?は
インスタで
#MKゼロワンフォトコン
でみてもらうのがいいかもね
(近々表彰しまーす!)
そしてHUNTERS HT-6×4S
HUNTERS4機種目、スピニングモデルになります。

イベントやMONSTERBASE富山店とかでひっそりこっそり持ってきてたロッド
「ディアモンではやらない」
そう決めてる機構を放り込んだ1本です
(画像からわかるかな?)
もちろん、これだけで1本のブログにしないと...な竿


このロッドは川合テスターの使い込みがすごいんよな...
6月に21日(25回)釣り行ってると...異常だろ 汗




小笠原でも小物相手に!
島に行っても

リーフから


ライトゲームに対応できる1本になってきたと思います
個人的にはMX-7Sとは全く別の使用用途
この辺りも10月までには詳細をアップ&11月中旬くらいからは受注を開始できるんじゃ無いかなと思ってます。
さて、そんな後半戦
ロッドだけに限らず色々と精力的にものづくり&検証を進めてます
長くなったけど
次回ブログではHUNTERS
HT-6/7
HT-7/8
HT-26
の受注詳細についてまとめます!
それでは
ヨシダ